高校時代の回想。脱走するマキタを、オータニとハセガワが購買部の自販機前で捕まえる日常の場面。笑顔のオータニに背後から捕まえられ、マキタは舌を出して無関心な表情を浮かべる。ハセガワは筆を口に当て、二人を静かに見つめている。当時の幸せを懐かしみ、後悔と共に描かれたハセガワによるスケッチだ。

セリフ
- すぐ脱走するマキタをオータニと僕で捕まえるのだ。
- 大抵1Fの購買部の横の自販機前で捕まえるのだ。
- 幸せだったのだ。
- 幸せだともっともっと思えばよかったのに。そしたら今、こんな絵なんか描かなくて済んだ。
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