セリフ
- ちょっと前、いまだに根強く描いてと 言われることのある二次創作を楽しく描き、
- 僕はフロントのエンジニアですので、Twitterアプリの開発者でもある。そういう業界にいる。
- エゴサなど必要はなく、アホをログに残して特定する自分用のアプリも作ったりする。
- 「みんな使ってね」みたいな自己顕示欲はない。
- 僕が知りたいのは人間の行動であり、人間そのもの。
- それはポエムとは正反対のベクトルを向いている。
- ポエム部分を自分に残しておかないと、人間を記号として扱うことに全く躊躇がなくなる。
- それが怖い。
- 「青春ポエム おじさんと 思われたくは ある。」
- →こんなのを入れておいたが一瞬でRTもfavもついたので書いたとおりオシマイにした。
- もう描くなというユーザの意思ともとれるし、ただの反射行動ともとれるが、
- いずれにせよ、こんなんじゃ言葉で人を殺せる世界には遠い。軽い。
- OFAVORTだったらまた描くよ。
ハセガワは、女性二人が談笑する様子を背景に、過去の二次創作への反応と言葉の軽さを考察する。現在はエンジニアとしてアプリ開発に携わるが、効率やログを追う中で人間を記号化することに恐怖を抱いている。自分の中に「ポエム」を残して人間性を保とうとするが、自らの独白を気恥ずかしく感じる様子が描かれる。
