セリフ
- お酒の失敗。二十歳。
- 朝起きたら枝くんの下宿で吐瀉物まみれとなっており
- 自分のじゃない血が点々とついてる。ぴい。
- 枝くんは編み物をしていた。
- 酒癖は学生のうちに知った方がいい。僕はうふうふ言ってる時にからかうとバッドエンドまっしぐら暴力酒。
- 「全力で答えろオマエらの存在理由を。」
- 「4つ上の先パイ」
- 効果音うふふふふふふふふふふふふふふ
- 「オズさんよべッ」
- 「ハイ」
- 効果音ひぃー
二十歳の頃、ハセガワは枝くんの下宿で吐瀉物と血痕に塗れて目を覚ます。傍らでは枝くんが静かに編み物をしていた。回想では、酒に酔ったハセガワがオズ先輩らに絡み、存在理由を問いただすなど暴君と化していた様子が描かれる。自身の酒癖の悪さを「暴力酒」と自省し、苦い記憶を振り返る一幕である。
