井の頭公園のベンチで、雨に濡れながら呪詛を吐きつつケーキを食べるハセガワ。自分には余裕があると思い込もうとするが、実際は全身びしょ濡れで、その様子を傘を差したマキタが無言で見つめている。自分の姿を格好いいと錯覚しつつも、客観的に見れば無様であるという自意識の空回りをシュールに描いている。

セリフ
- 井ノ頭公園でみな死ねみな死ねと呪いながら
- 「さっき買ったザントクーヘンを食べたりし、あ、なんだ俺余裕あるじゃん、とか思いながらゼッショゼショ。」
- 「ザントクーヘン」
- 効果音ドシャーン
- いつも俺の周りだけ雨が降っているような気がする
- 格好イイと思ったんだが絵に描いたらドリフだった。
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