何もない2018 .02.28 #1ページ #シリーズ:家族 #手描き切ない 憂鬱家内が寝込み、仕事が中断する。ハセガワは自分の存在が原因だと自責しつつ、助けを求めるような心境で過ごす。特定の銘柄のアイスしか食べられないという妻のため、電車に乗ってまで探し回る。喫茶店で執筆しながら、自ら課したルールに縛られ、不安と戦いながら疲弊していく様子が描かれている。セリフ「たすけてくれーい」「たすけてくれーい」まあこなのが一日中家におったらねこむわな。原因は俺としか考えられん。家内もねこんだので仕事等全中止。「あらら。」「喫茶店」自分ルールを自分で変更できない今。仮に何かを「殺す」と思い、それに蓋然性があれば僕は殺す。こんな不安あってたまるか。描いてる間は大丈夫だ。と思いこもうとしてはいる。「「ガリガリ君ソーダ」しか食べられないと言。うので近所を探す。ない。電車にのる。」「探す」というルールを曲げられない。帰りたい。疲む。「回復中」 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2020.12.09 22:43 「『君のため』が格好良かったことはないのだ。」 1P2020.09.21 08:43 「そして裏垢で死ねと叫ぶ。」 1P大学編2016.07.31 15:55 「奥崎ミチルと僕1。」