ハセガワはDr稲荷から薬物性のうつ状態と診断され、投薬中止を告げられる。さらにDr速井からは呼吸器の状態悪化により入院の可能性を示唆される。過酷な食事制限と労働に耐えてきたハセガワは絶望し横たわるが、栄養士の神楽坂に褒められたことで微かな希望を見出す。病状の悪化と精神的な葛藤が描かれている。


セリフ
1ページ目
- 「アチャ。」
- 「ドーピングうつだね」
- 「まあスゲエ量飲んでるかんね。」
- 「でも内臓優先」
- 薬物うつ確定。
- ①普通のうつと違うとこ。
- 幻聴 幻覚を伴う被害妄想
- ②強い情緒不安・焦燥
- ③激しい攻撃性
- (私個人の話です)
- 治療方→投薬中止
- 42日間主にしいたけを主食にして耐え忍び
- ほんの2週間仕事を再開しただけでこのざまか。
- もう許さんぞ。生きて動いてるものを絶対に許さん。
- 自業自得でも許さん。
- 「呼吸器生活医パク・クフラワーモジャ犬先生」
- 「悪くなってる。精密検査ね。肺X」
- 「言いにくいスが来月同じ数字なら入院デス」
- 「他の内臓X最悪。」
- 「もっと強力なのヤルデス。」
- 「さいごのきぼう」
- 「褒めて褒めて」
- 「神楽坂。」
- 「栄養士神楽坂」
- 「すごーい」
2ページ目
- 「ハセガワさま
本日神楽坂が
席を外しており
ましてかわりに
魔雲天岩男
(みたいな名前の男)
が行います。」
- 「誰だ・・・・・・」
- 現実が全てオチを
つけに来る。不愉快極まりない。
- 「ゴキブリ
Gメールなんか見なきゃよかった。」
- 「どう助かればいいのか
わからない。
助けてくれ。」
- そして僕はよく知っている。
人間はどうでもいい悩みには寄ってくるが
本当に苦しい時は笑顔で立ち去る。
- 「想像図
(タケノオエ)」
- 「塩はだめよ?」
- 魔雲天が
超こわいので
そのまま帰った。
- 「神楽坂の
マホー」
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