一覧
読み込み中...
全部見る

風邪で寝込む村木をハセガワが看病する日常の1シーン

なんとなく別れそうな空気ってお互い感じる。

それで何かちょっと優しくなってみたりする。

無駄なのにね。

本当、無駄だった。

セリフ

  1. 「風邪か?「しにそう」って。メール」
  2. 「あがるぞ。」
  3. 効果音ガサッ
  4. 「…速いね。たまってんの?今日は無理だよ?」
  5. 「アホか。」
  6. 「熱。」
  7. 「あん。」
  8. 「…帰る?」
  9. 「帰らない。」
  10. 「帰りたい?帰って欲しい?」
  11. この後しばらくして僕たちは別れる。その直前の、その空気。
  12. 効果音トン

風邪を引いた村木の元へハセガワが看病に訪れる。冗談を交えつつも、ハセガワは体温を測り、食材を手に食事の準備を始める。村木は「帰らないで」と本音を漏らし、二人の間には親密で穏やかな時間が流れる。しかし、ナレーションではこの後二人が別れることが語られ、終焉直前の切ない空気感が描かれている。