「温度差。」2017 .03.21 マキタ 高校編 #1ページビター 日常マキタはハセガワに対し、自分と付き合って何をしたいのかと問いかける。ハセガワががっかりするのが嫌だと告げるマキタに対し、ハセガワは「いい友達」でいようと提案する。しかし、マキタはその言葉に困惑し、二人の間の決定的な認識のズレが浮き彫りになる。放課後の屋外での、苦く噛み合わないやり取り。「いいお友達でいましょう」の「友達」の解釈を巡って、色んな失敗をする。友達だと思っていたのは自分だけだったりする。個人主義になってますます強くなるそんな傾向と、そうした失敗から「二度と簡単に人を友達だと思ったりしない」という意固地と、それもまた青春のなせる軋轢で。段々楽になる。間違わなくなる。わかってしまう。それは本当につまらないことだよ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2017.03.20 11:48 「教育。」 1Pオズ先輩2017.03.22 15:24 「カフェの思い出。」 1Pマキタ2017.03.13 23:16 「見るでもなく見ないでもなく。」