青春ノンフィクション13「きっかけ。」2015 .11.06 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクション切ない 日常1990年、ハセガワの唯一の楽しみはある女の子を見かけた回数を手帳に記録することだった。ある日、その子が猛烈な勢いで怒り出し、「いつも私見てくんのやめてーやキッショイな」と言い放つ。誰とも言えず動揺するハセガワ。これをきっかけに、なぜかひっそりと絵を描くようになった。いつもその子を同じ角度から見ていたため、描く絵もその角度が多い。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2015.11.05 00:29 青春ノンフィクション12「最後の牧田。」 1P2015.11.07 11:12 「理解者は一人いればそれでいい。」 1Pマキタ2015.11.04 00:09 青春ノンフィクション11「失敗ポエム。」