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爆笑するハセガワと困惑するヨシダ、呆れるマキタの1ページ漫画

日頃から情緒の落差が激しかった僕は、そう演じているわけでもなんでもなく、

目の前が全く見えなかった。

全く僕のことなど眼中にない人だけが、特に眼中にないまま僕といてくれた。

 人物「マキタ」一覧

セリフ

  1. 「はせやん。」
  2. 「私そんな面白いこと言った…?」
  3. 効果音ヒー …ヒク…
  4. 効果音ダ バ ダ バ ダ ダ ダ
  5. 「ああ。奇跡だ。奇跡のような面白さ。」
  6. 「この熱い気持ちをどう言おう。どうだ。どうなのだマキタ。」
  7. 「と言われましても…」
  8. 「ヨシダさん、アレと一緒にいて疲れないの?」
  9. 「うむ。」
  10. 「ふぁ ふぁ ふぁ…」
  11. 「ファンダメンタル!ファンダメンタル!」
  12. 「聞いてませんし。マキタノ!」

ハセガワがヨシダの発言に大爆笑し、マキタも釣られて笑い転げる。ハセガワは奇跡のような面白さだと熱弁するが、その後は何事もなかったかのようにあくびをして去っていく。残されたヨシダとマキタは、ハセガワの奇行に呆れ果てる。マキタはヨシダに「アレと一緒にいて疲れないの?」と問いかけ、ハセガワの呼びかけを無視する。