朝、登校したハセガワは教科書がなくなっていることに気づき、嫌気がさして帰宅しようとする。そんな彼をマキタが心配そうに呼び止める。ハセガワは心配してくれたことへの感謝を口にするが、直後に「そういうお前たちが大嫌いだ」と冷たく言い放つ。親切心すら拒絶してしまう、彼の鬱屈とした心情が描かれている。

どうにもクラスで浮いている、ということを決して認めない僕は、
唯一普通に話してくれるマキタに全力で八つ当たりをする。
絶望する。
いまだに夢に見る。
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