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教科書をなくし、心配するマキタに毒を吐くハセガワの漫画

どうにもクラスで浮いている、ということを決して認めない僕は、

唯一普通に話してくれるマキタに全力で八つ当たりをする。

絶望する。

いまだに夢に見る。

→人物「マキタ」一覧

セリフ

  1. 朝、登校すると何かしらなくなっている。
  2. 「教科書がない……。」
  3. 「アホくさ。帰ろ。」
  4. 「帰る?」
  5. 「帰る。」
  6. 「心配してくれてありがとうマキタ。本当に嬉しいよ。」
  7. 「俺はそういうお前たちが大嫌いだ。」
  8. 「はせやん、…大丈夫?」

朝、登校したハセガワは教科書がなくなっていることに気づき、嫌気がさして帰宅しようとする。そんな彼をマキタが心配そうに呼び止める。ハセガワは心配してくれたことへの感謝を口にするが、直後に「そういうお前たちが大嫌いだ」と冷たく言い放つ。親切心すら拒絶してしまう、彼の鬱屈とした心情が描かれている。