黙ってる方がいいか、正直に話した方がよいかの二択があった場合、
僕は迷わず黙っている方を選んだ。
それは今となって考えて見れば、ほとんどの場合、ろくな選択ではない。
セリフ
- 「クリスマス、ヨシダに編んだ手袋をもらった。」
- 「ヨシダはいつでも何をやっても卒がない。隙もない。底知れない。」
- 「母に本を借りて自分で直してみる。やると割と楽しい。」
- 「先輩ピアノ弾きますから、手は大事にね、とヨシダが言う。」
- 「それでも僕たちは別れる。くだらない理由で。」
- 「だからホクホクと帰宅して一人ではめてみたら」
- 「1秒で崩壊した時に、ちょっと安心した。」
