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美術部の送別会で落ち込むハセガワと、料理を食べるマキタ

ちょっとしたことですぐ居場所がなくなった気がする僕の、

もやしのような自意識をエスパーのように見透かして、

いい時にやってくるマキタは僕のヒーローだったのだ。