「手をふろうとしてやっぱり私はやめた。」2016 .11.11 マキタ 高校編 #1ページ #絵切ない 思春期夕焼けに染まる校舎の窓から、マキタが外を眺めている。風に制服のリボンをなびかせ、頬を赤らめながらも、その表情にはどこか寂しげな影が差している。誰かに手を振ろうとしてやめた瞬間の、言葉にできない思春期の葛藤や切なさが表現されている。静寂の中に孤独と情熱が同居する一場面である。本当のさようならは、もっとずっと後だ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2016.11.10 23:26 シリーズにんげんのうた③「マキタ③。」 1Pヨシダ2016.11.12 23:03 「ヒーローはいい時にやってくる 。」 1Pマキタ2016.11.05 09:01 「雨に向かう、拮抗する。」