「マキタとオータニと曇天。」2016 .11.01 オータニ マキタ 高校編 #1ページ #絵憂鬱 日常僕は面白くないのに笑いかけてくる人間が恐ろしいので、滅多に笑わない人が好きでした。セリフ「鬱陶しいのは天気か、学校か、教師か、世界か、それとも男か。」「全部だろ。 お前も鬱陶しいぞ。」曇り空の下、校舎のベランダで柵に身を預けるマキタと、その隣に立つオータニ。オータニが世の中の鬱陶しいものについて列挙して問いかけると、マキタは淡々とすべてが鬱陶しいと答え、さらにオータニ自身も鬱陶しいと言い放つ。二人の間には、思春期特有の気だるく憂鬱な日常の空気が漂っている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2015.11.05 00:29 青春ノンフィクション12「最後の牧田。」 1Pヨシダ2020.12.06 13:47 「遠近感。」 1Pマキタ2019.08.27 21:26 「屋上。」