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「遁走マキァヴェリズム。」

マキタに話しかけるハセガワを描いた1ページ漫画

どうやって仲良くなったらよいのかわからない僕は、
印象に残る言葉を全て洗い出し、それによって無作為な会話を構成するという実験を試み、
頭のおかしい人という印象を与えることに成功した。

成功ではなかったことに、後から気がついた。

このマンガ・イラストの説明

同級生たちの会話が理解できないハセガワは、マキタにイカの菓子を勧めるが断られる。場面が変わり、屋外でハセガワがしりとりを提案すると、マキタは拒絶する。しかしハセガワはそれをしりとりの続きと解釈し、独自の理屈で会話を続ける。ハセガワはマキタを口説いているつもりだが、マキタには呆れられている。

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