「本当はね、本当は。」2016 .10.20 オータニ マキタ 高校編 #1ページ #絵ほっこり 日常卒業を控えた教室。マキタが黒板に「Bye」と書き残している。その様子を床に座って眺めていたオータニが、マキタの未練を指摘してからかう。マキタは顔を赤らめながらぶっきらぼうに否定するが、その表情には寂しさが滲んでいる。二人の親密な距離感と、別れの季節特有の切なさが漂う日常の一コマ。マキタとオータニが二人の時に何を話していたのか、もちろん僕には知るよしもないが、日頃の二人をよく見ていればいるほど、色んなことを想像したりしたんだ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pセキグチ2016.10.19 23:08 「セキグチいじり。」 1P2016.10.21 07:38 「閉塞。」 1Pオータニ2016.10.16 18:22 「マキタとオータニ。」