村木:SIDE B「6:しあわせの具体的所在。」2016 .10.16 大学編 村木 #1ページほっこり 日常忙しい村木に代わり、ハセガワが食事を用意する。二人は食卓を囲み、村木はハセガワの料理を絶賛しておかわりをねだる。食後は背中合わせに座り、読書するハセガワに村木が寄り添う。繰り返される安心感のある日々の中で、村木は自分の中に「しあわせ」の基準ができたことを実感し、穏やかな表情を浮かべる。長い時間をかけてマキタと結局上手くいかなかった僕は、大学に入ると同時に叶えられてしまったしあわせに戸惑って、どうすればよいのかわからなかったのだと思う。これがしあわせの形だ、と思ってしまうと、そこから先のことを何も考えなくなった。 村木SIDE B 青春ノンフィクションI.「村木。」本編 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオータニ2016.10.16 18:22 「マキタとオータニ。」 1Pセキグチ2016.10.17 22:51 「一生懸命という罪。」 1P大学編2016.10.10 23:50 村木:SIDE B「5:不協和音。」