「ふと気づいたのだ噛ませ犬。」2016 .09.30 マキタ 高校編 #1ページ #人物:マエダシュール 日常放課後の部室。ハセガワがマキタに作業を依頼し、マエダにも発言を促す。するとマエダは消しゴムを手に取り、マキタに向かって「消しゴムっぽいよね」と謎の例えを口にする。そのシュールな発言にハセガワは激しく困惑し毒づくが、言われた当人のマキタはなぜか頬を赤らめて照れてしまい、ハセガワをさらに困惑させる。僕はいつも余裕がなく、一人でカリカリとして自滅していました。そして大体そうした余裕がない時に限って噛ませ犬になっている自分にふと気づき、例えようもなく落ち込みました。いまだに余裕がありません。噛みたいです。噛ませるより噛みたいのです。そうやって卑屈になるから、こうなる。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2016.09.29 00:27 「後輩ヨシダと因果応報。①」 1Pマキタ2016.10.01 20:51 「大人前夜。」 1Pマキタ2016.09.07 00:00 「足りなくて、足りなくて、足らない。」