「僕はいつも途方に暮れる。」2016 .09.28 マキタ 高校編 #1ページドキドキ 思春期高校時代のマキタとハセガワの場面。マキタは、ハセガワが自分を好きであることを指摘し、いつも一緒にいるから知っていると告げる。ハセガワは座って黙って聞いている。後半、マキタは自分の好きな相手が誰なのか、ハセガワにはわかるだろうかと自問する。二人の微妙な距離感とマキタの真剣な表情が描かれている。僕はずっと同じ人のことばかり見ていた。だからなのか、それでも、なのか、彼女が何を考えているのかは僕にはさっぱりわからず、途方に暮れるばかりだった。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pさみだれデイズ2016.09.26 22:47 さみだれちゃんとどうしようもない日々。7「視線の先に。」 1Pヨシダ2016.09.29 00:27 「後輩ヨシダと因果応報。①」 1Pマキタ2016.09.26 04:28 「しあわせな誤解。」