薄暮のシーソー2016 .06.15 #絵切ない 憂鬱夕暮れ時の公園で、マキタとセキグチがシーソーに揺られている。高い位置に座るマキタは視線を落とし、低い位置に座るセキグチは静かにマキタを見上げている。オレンジ色に染まる空の下、二人の間には静謐でどこか切ない空気が漂う。放課後のひとときを二人きりで過ごす、言葉のいらない情緒的な光景である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2016.06.13 10:40 「最後の最後で善人になろうとする。」 1P2016.06.15 17:44 飛んでゆくボールが。