ノスタルジック・ジャスティス2「犬小屋。」2016 .06.05 その他 ノスタルジー #1ページ #シリーズ:家族ビター 切ない小学生のハセガワは自由研究で犬小屋を作る。母が貰ってきた子犬は、不格好な小屋を気に入り成長していく。やがて犬の体に対して小屋は狭くなるが、ハセガワは直さぬまま時が過ぎる。大学生のある朝、小屋からはみ出したまま息を引き取った愛犬に対し、ハセガワは感謝と謝罪の言葉をかけ、静かに見送る。セリフ小学校の夏休み、自由研究として犬小屋を作った。犬は飼ってなかった。元々不器用で色々ガタガタガタ。「せっかくだからと、母が子犬をもらってきた。」早速入ってくれて嬉しかった。段々犬小屋は狭くなり、いつもはみ出ていた。直そう直そうと思いながら何となくそのまま。大学生のある朝、はみ出たまま冷たくなっていた。「へったくそでごめんな。でもありがとうな。」 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pその他2022.02.25 01:38 「眠る前に。」 2Pその他2025.05.18 15:26 「2000年の専門学校。」 1Pその他2020.08.26 23:14 「閑話休題。」