青春ノンフィクション75「さよなら、してあげるわ。」2016 .03.09 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクションビター 切ない高校時代、マキタがジャスコで売っているペン郎のぬいぐるみを欲しがると話しているのをハセガワが耳にする。ハセガワは午後の授業をサボって自転車で玩具店まで走り、ペン郎のぬいぐるみを見つけて購入する。息を切らしながらマキタに差し出すが、マキタはそっけなく「いらない」と断る。ハセガワは後先考えず勢いで行動したことを思い出すが、結果は悲しいものだった。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2016.03.09 00:07 沈黙⑫「いるんならいると言えばいい。」 1P2016.03.10 07:16 沈黙⑬「迷い蛾。」 1Pマキタ2016.02.01 20:31 青春ノンフィクション65「きっかけ。」