青春ノンフィクション74「いいことしたねと褒められたかった。」2016 .03.07 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクションほっこり 日常ある日、女性が老人から財布を落としたと嘘をつかれ5000円を渡してしまう。老人は女性に住所を尋ね、連絡先を渡す。女性は寸借詐欺と気づきつつも、先輩のオズ先輩に話しに行き、先輩から『そんなにバカなの?』と呆れられる。女性は先輩に褒められたかったと内心で思っている。セリフ「おさいふおとしたの。かえれないの。早く帰らないとしかられるの。」「おうちどこ。」「とおいの。」「ごせんえんくらいするの。」「ん。よし。じゃあ帰ったらここに電話して。連絡先。」「ハイ」効果音ギリギリ5000円もって運命だと思いました。「……古典的な寸借サギだな。親がやらせてんだぞ。」「そこまでバカなの?」「近江は私んちの近所でここから320円だ。」いいことしたね、と先輩に褒められた。「ありがとうおにいちゃん」「いいから早く帰んな。」 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pさみだれデイズ2018.07.13 16:54 「さみだれデイズ。」 1Pオズ先輩2018.04.30 22:18 たそがれスイッチ1996。 1P大学編2018.10.08 19:55 「音以外のない世界。」