「僕とマキタと最後の屋上。」2016 .02.14 マキタ 高校編 #絵切ない 思春期薄暗い廊下でマキタが振り返る場面。胸元に赤いバラの花をつけ、手には何か細長いものを持っている。表情はわずかに紅潮し、複雑な感情を帯びている。吹き出しの言葉は「……やあ、来ると思ったよ。最後に屋上で話をしよう。二人で。」。屋上へ誘う言葉と「最後」という言葉が、別れや終わりを予感させる静かな緊張感を漂わせている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2016.02.13 20:55 「春なんて 来なければよかった のに」 1Pマキタ2016.02.15 00:13 「何もできないならもう帰れ。」 1Pマキタ2016.02.09 07:47 「行きたくない、いたくない。」