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大学で出会った枝くんとの思い出を描いた4コマ漫画

僕はどちらかと言えば直情的なので、ひょうひょうとした人間と相性がよかった。実家近くが噴火して帰ってしまってから20年、僕の周辺の誰もが行方を探している。愛された男だった。

セリフ

  1. 「あのバカ」
  2. 「……」
  3. 枝くんは存在自体ほぼ枝だ。 大学で最初に仲良くなった。
  4. 全くしゃべらない男だったが、
  5. 「お前は本当の絶望をまだ知らない。」
  6. 「お前は本当の絶望をまだ知らない。」
  7. 「ゴメン、枝くん。」
  8. 唐突に何かを言い出した。必ず2回言った。
  9. 「ぺ〇ス。」
  10. 「ペ〇ス。」
  11. 後で怒ったら「場をなごませたかった」と持論を展開していた。
  12. 「村木だよっ、村木だ」
  13. 四年生の秋
  14. 「金を貸してくれ。」
  15. 「いいけど」
  16. 「なんで。」
  17. 意味不明な理由で大学をやめ、唐突に実家に帰ってしまった。 ちなみに本当に噴火した。金は戻ってきてない。