ハセガワが妹の手を引いて散歩した幼少期の記憶がナレーションで語られる。現在、ハセガワとオズ先輩が並んで歩いており、ハセガワは「お前、いつも絶対車道側歩くよな」「かっこいいんスよ俺」「自分で言うな」と話す。オズ先輩は「男の子って感じだな」「気づいてくれる先輩がとても好きだったよ」と内面でつぶやき、頬を赤らめている。

セリフ
- 妹の手を引いて、毎日のように散歩をした記憶は体に染みついている。
- 「兄ちゃんあれなに。」
- 「ダメ人間。」
- 「おう。」
- 「せっぱい」
- 「一緒に。」
- 「お前、いつも絶対車道側歩くよな。」
- 「…かっこいいんスよ俺。」
- 「自分で言うな。そういうのやいやだ。」
- 「……ま、男の子って感じだな。」
- 気づいてくれる先輩がとても好きだったよ。
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