そもそもどうしてこんな状況が生まれたのかあまり覚えていないが、先輩の彼氏、先輩の好きだった先輩、そして僕はいずれも下の名前が同じで運命を感じたかというと別に感じていずずっとマケドニアのことを考えていた。
セリフ
- 先輩の彼氏と僕は下の名前が同じで先輩は名前で彼氏を呼ぶので時々間違えて「はい?」と言ってしまいこのやろう俺は素手でこのテーブル割れるぞ割るか?割ってやろうか?などと心の中でマケドニアを旅することを考えてキューバ危機的な最悪の事態を回避した。
- 「マケドニア行きたいよ」
- 「すすすぎよくない」
- 「うるさい」
