青春ノンフィクション30「少しづつ、終わってゆく。」2015 .11.24 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクションビター 日常オズ先輩の後ろをただついていくハセガワ。オズ先輩は「結局お前何がしたいの。私は何もあげないよ」と告げ、ハセガワは「……そうですよね」と答えるしかない。「お前、何がしたいの」という問いにハセガワは答えられず、考えるふりや考えたくない素振りを繰り返しながら、少しずつ終わっていくと内省する。セリフただ後ろをついていた。僕はそれで満足で。もちろんそれは嘘っぱちで。「・・・で、結局お前何がしたいの。私は何もあげないよ。」「そうですよね。 ・・・・・・」「「お前、何がしたいの。」」考える。あるいは考えるふりをする。考えたくなかった。考えたくないことがわかった。そうやって、少しづつ、終わってゆく。効果音バンです「こんにちは!」今でもよくやる死にかけバタ足動 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2021.01.04 23:32 「島根県と僕。」 1Pオズ先輩2016.07.25 00:00 「重さ。」 1Pオズ先輩2023.01.10 13:58 「体温。」