僕は長男だからか何なのか人に甘えるのが下手なので、ほんのりとした優越感と共に人を甘やかすのは得意でしたが、それでも目の前で甘やかされている男を見ると腹がたちました。
セリフ
- 青春ノンフィクション 28 「先輩と彼女と僕。」
- 「しにたい・・・・・・」
- 先輩に呼び出された。
- 「これが彼氏か・・・」
- 「「なにこれ。蝉?」という第一印象だった。」
- 超絶完璧超人を予想していたが少なくとも暴力では勝てると僕は素直に思ったのだった。素直だからな。
- 望み通り冥府に送ってやろうかとそれから何度も考えたが、まあしなくていい。
- 「まあしなくていい。」
- 「じゃあしない。」
- 残念ながら、こういう二人にはどうやっても踏み込めないということを今後、身をもって知る。
