ハセガワは疾走するイタチに生徒手帳を投げつける。それを見たマキタは困惑するが、ハセガワは顔を強張らせながら「一緒に図書委員やらんか」とマキタを誘う。マキタは即座に拒否する。どんなに親しくなっても、本題の前に必ず謎の行動を挟んでしまうハセガワの奇妙な癖と、それを正当化する様子が描かれている。

セリフ
- 「来た……」
- 生徒手帳
「投げる」
- 効果音ビシュ
- 効果音のっし
のっし
- イタチ。
(すごく速い)
- 「マキタ。
一緒に図書委員
やらんか。」
- 「追いかけんで
ええの?アレ。」
- 「やらん。」
- どんなに仲良くなっても、
言いたいことやお願いの前に
必ず謎の行動を挟む癖。
- これも正当化。
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