苛立ちを募らせ周囲に毒を吐くハセガワと、それを冷ややかにあしらうマキタ。ナレーションでは、過去のハセガワが周囲の人間を「北京原人」のように見下していた歪んだ選民意識が語られる。特に、語尾にカタカナの「ナ」を付けて善人ぶる人間を、自分を良く見せようとする敵として激しく嫌悪している様子が描かれる。

セリフ
- 「くそうくそう
みな死ね全員死ね
何も理解できへん
ウホウホは豆腐に
頭ぶつけて死ね」
- 「えー私
死にたない。
やからハセやんが
死ぬるがええよ
ウホウホ。」
- みなさんはどんなアホでしたか。
僕は周りの人間が
全て北京原人に見える病気に
罹患しており、火をやっと
覚えたクソ猿の分際で
友達になりたいとか100万年早い
と考えている系のアホでした。
冗談ではなく、本気でした。
- 「そんな~
いややー
わがままよ
子。」
- そのアホが
アホなりに嫌いだった
のはカタカナのナです。
- 「うーん俺って
普段人のこと
悪く思ったり
しないんだけどナ」
- このカタカナのナをしゃべる奴。
は全員僕の敵でした。
自分を善人に見せかけるための
保険をかけてしゃべる奴です。
今でも大嫌いです。
- 「コガネー
黄金でしょーは金持ちだー
金持ちだけど所詮虫ー」
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