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廊下で女子生徒が友人を激しく問い詰める漫画

セリフ

  1. 「あのさ。」
  2. 「何でそやっていつも一回受け入れたフリすんの?前それヤダって言ったよね私。」
  3. 「添田さんて本当クソだね!」
  4. 「あ、う、うんまあそうかな…どうしたの……?」
  5. 垣内みく
  6. 添田あかね
  7. 「わかってないの?直す気ない?次の日忘れてるもんね。」
  8. 「………。」
  9. 「私の話なんかどうでもいいってこと?ネットで私のこと親友とか言ってるらしいじゃん。何それ。言いたいだけでしょ。」
  10. 「…………。」
  11. 「まぁーそこは黙るよねー添田さん。「自称」コミュ障の添田さん。私ひどい?クソ女?鍵垢でツイートする?したら?」
  12. 「ねえ、何がおかしいの?何か私に言うことないの?ほんっとバカにしてるね!死ね善人ヅラ。」
  13. 「友達」「親友」の定義はスマホが全部塗りかえてしまったけれど、僕の青春は、垣内みくである。

垣内みくが添田あかねに対し、一方的に厳しい言葉を投げかける。みくはあかねの態度やネットでの振る舞いを激しく非難し、あかねは冷や汗を流して沈黙を保つ。廊下での緊迫した対話を通じて、スマホ時代の「親友」という定義の歪さが浮き彫りになる。ハセガワによる、当時の記憶を振り返るナレーションが添えられている。