セリフ
- 「あのさ。」
- 「何でそやっていつも一回受け入れたフリすんの?前それヤダって言ったよね私。」
- 「添田さんて本当クソだね!」
- 「あ、う、うんまあそうかな…どうしたの……?」
- 垣内みく
- 添田あかね
- 「わかってないの?直す気ない?次の日忘れてるもんね。」
- 「………。」
- 「私の話なんかどうでもいいってこと?ネットで私のこと親友とか言ってるらしいじゃん。何それ。言いたいだけでしょ。」
- 「…………。」
- 「まぁーそこは黙るよねー添田さん。「自称」コミュ障の添田さん。私ひどい?クソ女?鍵垢でツイートする?したら?」
- 「ねえ、何がおかしいの?何か私に言うことないの?ほんっとバカにしてるね!死ね善人ヅラ。」
- 「友達」「親友」の定義はスマホが全部塗りかえてしまったけれど、僕の青春は、垣内みくである。
垣内みくが添田あかねに対し、一方的に厳しい言葉を投げかける。みくはあかねの態度やネットでの振る舞いを激しく非難し、あかねは冷や汗を流して沈黙を保つ。廊下での緊迫した対話を通じて、スマホ時代の「親友」という定義の歪さが浮き彫りになる。ハセガワによる、当時の記憶を振り返るナレーションが添えられている。
