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多彩な漫画コマが密集した大晦日の作品

高校時代と大学時代の人物が煙を吐き会話する場面

モニター前の男性と考える女性の対話シーン

煙草をくわえた人物と意気消沈する背中の人物の対比

焚き火の前でタバコを吸う人物と頬を撫でられる男性

今年は1,721枚描きました。

コロナに罹ったり体調を崩したりもしましたが、

休まずに活動できてよかったです。

まだまだ同じことを描きたいので

きっと来年も同じ調子でしょう。

絵に吐き出してしまったので

うまく言葉が出てこないな。

「来年もよろしく」というより、

お互いがんばりましょうという気持ちです。

セリフ

2ページ目

  1. 大晦日。
  2. 「あ、手紙机に入れといたんで。」
  3. 2015.6.28 初回
  4. 高校時代のマキタの話。
  5. 2024.12.31
  6. 大学時代の先輩の話。
  7. 「なー後輩君さー」
  8. 2015.5.2 初回

3ページ目

  1. 10年前、 この二人を 描きたくて 描き始め、
  2. ぴったり10年後の今、 まだおんなじことを 描いています。 毎日毎日 毎日毎日。
  3. 「寂しいおっさんが 何十年も前の初恋を 忘れられず遠い目」 という感想も正解。
  4. さりとて僕自身は 失恋や傷心をそう ずるずる引っ張る 性格でもない。
  5. 相手にされない ことには慣れて いましたし。

4ページ目

  1. 「じゃあなんで描いてるかと言えば」
  2. 「がんばったことがそれしかないから。」
  3. 「「それ」は恋愛のことじゃないよ。」
  4. 「初めて自分だけの意志で行動したということ。」
  5. 「周囲の「こうした方がいい」「こうすべき」を全てはねのけて」
  6. 「正々堂々と傷ついたということ。」
  7. 「誰のせいにも……自分のせいにさえしなくて済んだということ。」
  8. 僕は僕を笑わない。

5ページ目

  1. 2024年もありがとう。
  2. 「そんな独善につきあわせて大変心苦しく……とはもう思ってない。」
  3. 「どうせつき合ってくれるなら僕が死ぬまでもう少しつき合っておくれと願っています。」
  4. 「あまおうだけはいる。」
  5. 「しかし後悔がこの執着を産んでいるなら全然悪くない。」
  6. 「ただ「結婚したんだから一銭にもならん自己表現はもうやめだ」この決断だけが失敗だった。後悔している。」