Twitterでの日々エッセイ。まとめ1。
セリフ
1ページ目
- 「わぁ」
- 「くされ外道め。」
- 「平素はお世話になっております。長谷川レイニーです。」
- マンガを描き始めて一年が過ぎ、圧倒的な画力の不足を痛感したので、
- 練習をかね、①ツイートは手で書く ②落書きを入れる という自分ルールを作りました ※配きるまで。 ※リプライにも適用。よろしくどうぞ。
2ページ目
- 「おえかき たのしーねっ。ねっ?」
- 「アホかー。俺。」
- みたいなデジルをするのも見るのも気分悪い。
- しかし叫びたいことは山ほどある。言いたくだけ必ず絵を入れる自分ルールにすれば手間かかるし練習になっていいかなーって。
3ページ目
- 「ただのフォントだな!」
- 「うおおおフォントになりたくねぇええええ」
- 生身の人間の声に比べたらそんなもんは
- 東村アキコ先生の「かくかくじかじか」を読んだわけです。フォントはクソです。
4ページ目
- 「食べるの遅い宮崎さんをこの角度でずっと見ていた。」
- 「クソ男子は死ねと思ってた。今でも思っている。」
- 効果音ヤー
5ページ目
- 「おーい一限目自習だってよー」
- 効果音わっラッキー
- 「バカには自習などできん掃除すんぞ掃除!」
- 委員長命令だ 役職についてると融通がきかない私
- 「しずまれー!」
6ページ目
- 「ぼくはいつもひとりぼっち。」
- 効果音ギャハハハハ
- 「とカイッ何ぬかしてんだバーカバーカねえ」
- 「僕は一人で勝手に孤独ぶってるスカした男が死ぬほど嫌いだ。」
- 「自分と似てるからだ。」
- 「最低。」
7ページ目
- 「まず調べる」
- 「アタリをつける」
- 「食べにいく 買いにいく 旅行いく」
- 「SNS」
- 「「楽しい・楽しめる」 がこれを指すなら もう人生楽しく なくていいや。」
- 「『僕というサービス はもう終う。」」
8ページ目
- どんなに小柄な女の子でも人間は予想外に重く熱いのだ。
- その重さを知らん奴の話など聞きたくない。
9ページ目
- 「わざわざ俺に相談てなんだこられたか。うひひ」
- 「えっとねー」
- 「妊娠しちゃった。お金いるの。はやせん関係ないけど何とかして。はやせんならできる!」
- 昔からATM体質だった。
10ページ目
- 「好みのタイプというと、今まで大体「頭いい人」と答えてきたんですが、そうじゃなくて「癒しのいい人」が好きなんだなと気づいた。42歳春です。」
- 効果音一番嫌いなのは天然不思議ちゃん。
11ページ目
- 「おめーは育ちすぎた・・・死ね。」
12ページ目
- 「やっべ俺天才」
- 「25才」
- 「有能すぎて早死にする。」
- などとアホなこと言ってる間に
- 「ふるーいデジタルもつかえる」
- 「就職もせんと13年も経ってでも」
- 「こないだ始めたマンガや絵は、こんなにやってんのにちーとも上達せん。」
- 「何て幸せなんだろう。」
13ページ目
- 「つまらん」
- 僕が学生の頃スマホがあったら「待ちぼうけ」なんなかっただろう。 後5分でつくよ。
- 「でも、先パイ遅い…何かあった?」
- 2時間ほやくたー
- この待ちぼうけの時間が、僕の片思いを強くさせてた。と思う。
- 「先パイけっこう抜けてるんなら約束忘れてる?俺その可能?」
14ページ目
- 「好き好きって私の何がそんな好きなの。」
- 「そんな言葉で言えるかよ」
- 「ごまかすな。」
- 「全体的にばせやんは信用できない。」
- 「そういうはっきりしたとこが好きだったんだよと」
- 「25年後の今さらはっきり言えたりする。」
15ページ目
- 「20数年にわたって買い続けたフラシックのcdが何千枚とある。」
- 「一部はとりこんであるものの、二昔前の全部Flac・Mp3・128kなのでした。」
- 「今日さらに表記を統一したい。」
- Shöneberg, Arnurt • Pierrot lunari op21 - Eine blasse Wäsherin シェーンベルク・アルノルト 「月に憑かれたピエロ - 百式的な洗濯女」
- 「日本語のがカッコイイと思うようになった。」
- 「全部忘れてる。」
- 「独語」
- 「辞典」
- 「一生かかりそう。死んでもネットとコピペは使わん。」
16ページ目
- 「まあ 学生の時 同じこと やってる でしょ がね。 ムダ人生。」
17ページ目
- 何年か前、アキバのメイド寿司で
- 「ねーアキたんもそうっしょ。モノしょ。」
- 「ねー」
- 「わぁ本物のちん毛だ!」
- 「こんな香ばしいちん毛会話をすみあたりにし、録音して宝物にした。」
- 「女なんかチョロイだろモノやっときゃいいんだモノやっときゃ」
- 効果音ハッ
- 「えー」
- 「※ちん毛的な人の話わせてくれやごメンなごメンなす。」
18ページ目
- 普段こんな感じの筆跡ですから
- 読みやすくてかわいい描き文字に憧れがある。
- 「また私の絵、描いてんのかー」
- 効果音ハァ・・・
- 「マンガって大変だ。な。」
19ページ目
- 「そんな目で覚める美人ではない先パイだ。 だが男にも女にももてたら人気があって、男にも女にももてたら人気のない僕は」
- 「いつも背中を眺めながら、先パイの人気と自分の人気なさに情然とする。」
- 「先パイは自分を守る嘘を決してつかず、僕はそんな人今だに見たことない。」
21ページ目
- 「何かを好きだったり 大事だったり いとおしかったりすれば そんなものもったいなくて 言えはしないのだ。」
- 「「かわいい」とか 「好き」とか よく簡単に言えるな お前たちは。」
22ページ目
- 「僕は多分パソコンに詳しい。一応パソコンの先生だからな。だが好きではない。パソコン好きの奴も好きではない。」
- 効果音ブン
- 効果音クルリッ
- 「何かする前から「恐らくこうすれば出来てしまうだろう」と予測できてしまうのがイヤだ。で出来た気になって何もしなくなる。小賢しく怠情だ。」
23ページ目
- 「スマホガキはもういいよ。(キモいけど)」
- 効果音ゲヒッ
- 効果音ゲヒッ
- 「俺にぶつかってもどうせ死ぬのはお前らだろうな」
- 「あ、ごめん。」
- それより駅やらのトイレでツイートやらゲームやらやってる奴を一発で死刑にする法整備が肝要だと思う。
- 効果音タタタ…タタタ…カシャッ
24ページ目
- 「忙しい奴って無能だから忙しいアピールwww」
- 「要領悪いんじゃね?w」
- 僕の心は広い。
- 「文末にwがついてるだけでなんだこいつと思う程度の広さ。いやんなっちゃう。」
25ページ目
- 「俺はスゴイ」
- 「枝くんも あれで なかなか 天狗だった が」
- 「僕の鼻は伸びすぎて。」
- 「たすけて。」
- 「いや。」
- 自我という名の崖。
26ページ目
- 「はせちん 久しぶり!」
- 「イズミか! プロ率ぶりだ。」
- 今日も20年 ぶりの電話があった。
- 「へー姉さん 高校生? はやいなー」
- 「あ。 はせやんの くれたラブレター まだもってる 熱いボエム。 ヒャヒャヒャ 金くれ。」
- 40越えると すさまじい勢いで 青春がブーメラン。
27ページ目
- 本当に気持ちがストレート。
- 10代の時描いた絵は
28ページ目
- 誰かとつきあうって、相手に優しくしてあげる権利を持つことだと思う。
- ヘラヘラと逃げてばかりのお前は私に優しくする権利さえない。
- と先パイは言った。
29ページ目
- 13年ピアノを習った佐藤先生は絵に描いたようなきれいなお姉さんで
- 「ふざけてんのか。」
- 鬼のように怖かった。
- 「どうもアレが僕の原点だった気がする。」
- 「せばい!」
- 優しい人若手。
- 「うっとうしい。」
30ページ目
- 「あどもども いやーども ども」
- コミケやSNSなどのイベントを介して会ったことある人は、みんな礼儀正しく、丁寧で、真面目で、
- 「つまり 上面を病的に大事にする人間性、というのが僕の結論だ。」
- 「どっちかと言えば厳しい人が好き」
- 「何が言いたいんだ。」
31ページ目
- 「「ひそひそしゃべれば逆に気にしてもらえるかも。」などと考える。」
- 「片思いってじゃんじゃん頭悪くなるよな。」
- 「ちくしょう大声で叫んでもきいちゃねー」
32ページ目
- 「僕は作ることが好きなので いっぱいわらじをはいてお金を稼ぎ、好きなように人生を送れています。」
- 「そう書くとマルチな能力にあふれてる感じですが、」
- 「一生懸命一つのことをやっても人並以下しかできなかっただけなんです。」
- 「グチです。」
- 「人生やり直したいです。毎日、ホントは。」
33ページ目
- ・虚しい…生きてる気がしない…
- ・つらい状態であればあるほど生きてる気がする
- 「がんばることはいいことだ。もっとがんばれ!修行あるのみ!」
- 「めんどくせ…。普通じゃあかんの?どうせ死ぬんだしもうちょっと考えろよ。」
- 価値観メモの仏っぽい考え方
- 「仏です。」
34ページ目
- 「手紙 嫌い。 特別だぞ。 しつこいから。」
- 「こんな嬉しいこと めったにない。 絵より文字が好き。」
- 僕が大学の頃も 手紙なんて時代遅れ。 「電話でいーじゃん」 という時代。 だけど僕は手紙を 書いた。 書かないと 始まらん。
35ページ目
- 「いるんだよな・・・自分とむきあわずに手近でクソみたいな結論に逃げる奴。」
- 効果音おー
- 「やっとわかった気がする!僕の世界を広げるためいっぱい色んな経験しなきゃ!」
- ホントウソ学生。
36ページ目
- さっきまで同窓会(15年ぶり)
- 「長谷川くん、1日ボーッとしてウザすぎて③フラれたよね!」
- 「その通りです。三行で終わる話をマンガに描いてんです。今。」
- マテ
- 「なにわー」
- 「あー!この先パイ覚えてる!」
- 先パイの絵
37ページ目
- 「ところで毛谷川くんさーこないだ暗殺されたよね。うん」
- 「あそこまで似てるなら血のつながりあるなマジ。」
- 「ジョ〇十4はたぶん兄。」
- 「ジョ〇十4!りゃーどーもどーも」
- 「俺生きてる」
- 「やたら美人と仲いいよねなんで?」
- 「うるせえ泣くぞ。」
38ページ目
- 「いーせー 最初につきあったアイツンで 次はまあまあまでどうのこうので」
- 「あーあいつクソだなーキモくて。」
- 僕たちはリア充でも恋愛中毒でもなく、 みっつきあって別れてを何度も繰り返し、 それが当たり前の僕たちの青春だったのだ。
- 僕は失バイがいかにかわいかったかを熱弁した。
39ページ目
- 「いやーお前本当迷惑だったなー懐い…ていいね。最近やっとそう思う。」
- 「40をすぎるまで同窓会などまるで興味がなく」
- 「やたらと集まるのはヒマ人とかバカだとさえ思っていた。」
- 「2年しか経ってねーだろバカが。」
- 「かわらないねー」
- 「いかない」
40ページ目
- 「30を超えた辺りから、今まで同じだった僕たちの人生の明暗ははっきり別れていく。」
- 「そこでようやく僕たちは他人の・友人の価値に気づくのだ。」
- 「そこからかつて逃げた心を閉ざした自分への、本当の後悔が始まる。」
41ページ目
- 「なんかさー もう怒りっても 無理 しても 仕方ないよね。 キモいし。」
- 「そんなことより カワイモも見て 人生楽しんだ 方の 勝ち じゃない?☆ 人生回サリー!楽にニン!」
- 「うん そうだね。 僕今、楽しいよ。 すごく。」
- 「君も楽しいって、 楽しくないの?。 楽しめよ。ホラ。」
42ページ目
- 「この教室使ってねーじゃん」
- 「毎日掃除すんな意味ないよね。」
- 「はせやん、先生もここ適当でいいって言ってたよ。」
- 「おう。」
- 「ありがとうな。」
- 「かえろかえろ」
- なんかヤだ。だんだ。そういうの。
- 効果音ザッザッザッザッ
- こういう自分もヤだった。めんどくせえ。
43ページ目
- 「自分の性格ってよくわからんよな」
- 「わからないから性格診断や心理テストみたいなものを好んでやる。」
- 「へ~」
- と思春期に考える
- 「そのうち自分に飽きてちゃんと人を好きになる。」
- 「君達はちゃんと自分に飽きて大人になりましたか。」
44ページ目
- 「初めて買った携帯電話は95年だったが」
- 「デジタルムーバ101」
- 「以来アドレス帳を22年間一切管理したことなく(削除とか整理とか)」
- 「今スマホ見たらこうなっていた。」
- 「どうでもいい人の扱いは全くブレてない。」
- 「小津先輩 090-×××」
- 「キモい」
- 「女 090-×××」
- 「虫 090-×××」
- 「砂 090-×××」
- 「枝 090-×××」
45ページ目
- 「マミー」
- ふいに炊いたマサタの顔を思い出して胸が苦しくなる。が、描こうとした瞬間、忘れた。速く描かねば全て記憶からこぼれ落ちてゆく。画力不足を憎む。
46ページ目
- 「手紙や写真や絵をついスキャンしたり」
- 「何かと記録に残してしまうが」
- 「うまそー」
- 「それかわいいー」
- 「僕の唯一の宝物は僕の記憶のみであり形で残ったものなどその残滓、ただのゴミだ。」
- 「色褪せないゴミのような思い出などいらん。」
47ページ目
- 「こういうのは もり上がってる?」
- 「コミュニケーション 楽しめてる?」
- 「イエー」
- 「能力ではないし、負かじゃ何もできない……収まどりたがる。」
- 「ほっとけばいい。いや全く。だまれ。」
- 「人の目線で ものを考える力が あれば黙っててもコミュニケーションは成立するでしょ。」
- 「……と言うのはたやすいが」
- 「ね。」
48ページ目
- 「すぐ飽きると思ったがそうでもない。」
- 「反応がないとやる気ない? プログローだとむなし い? 僕は何が楽しい?」
- 「みたいなことを自身で確めたわけですが、」
- 「やっぱアレだね、描いたり書いたりしてるだけで充分楽しいんだね。」
49ページ目
- 「ネットで「絵や小説の作り方」「俺のやり方」メイキングみたいなのを見ると」
- 「しね。」
- 「とすぐ思うんですが」
- 「テレビで「漫勉」を見ても全く思わない。」
- 「テレビすごい楽。」
- 効果音ミューベーン♪ペペポペポ♪ペペポペポ〜♪
50ページ目
- 「こないだの同窓会で ねーはせん、どんなマンガが目指してんの? と訊かれ、」
- 「君に届け」みたいな絵の
- 「うーん」
- 「三日ほど考えこんでいたんだが、」
- ウシジマくん。という結論が出た。
51ページ目
- 「速くやってよ。もー」
- 自分で設定したちっちゃえ壁にふわりぶつかってればまあ気持ちいい。
- でも邪魔だから人の邪魔すんな。
- 大きな壁にぶつかっている気がする…もっと成長しなきゃ…
52ページ目
- 「男だからとか女だからとかくだらない!」
- 「ジェンダーフリー!」
- と考えていた時期もありましたが、
- 「うっさいなあ」
- 「平等!平等!」
- 単に男として自信がないからそう考えてるだけの自分に気付き、やめた。
53ページ目
- 「〇〇ちゃんは俺が守る!」
- 「好きにしてくれたまえ。」
- 「みたいな茶番も、今ならさらっと言える気がする。」
- 効果音じー。
54ページ目
- 「だよ お前。」
- 「誰」
- 「おーい」
- 学生時代の自分をリアルに描いてしまうと、本当にウジジマくんになっちゃうのでそこはそれ。
- のチンピラ
- あと現在を描いても救いがない。
- 「めんどくせー」
55ページ目
- 「バカみたい。」
- つきあい出した頃嫁さんが
- 「なにそのカッコ。子供衣?」
- と言うまでチンピラ生活は続いた。
- 「すいませんでした。」
56ページ目
- 「学者が書いた文章は全然何言ってるかわからない。」
- 「えー」
- 「わかりやすく書く必要がないからだ。」
- 「「わかってる人」を前提にしてるのですし」
- 「マンガやイラストはエンターテイメントだからそうはいかんだろうが。」
- 「でも僕にはまだ人を楽しませると自分も楽しい、という気持ちはわからん。」
57ページ目
- 「「何か描いて」と言われると、 大体この構図を描いてしまう。」
- 「本当に好きだったんだな、と 自分でも思う。」
58ページ目
- 「お前 誰やねん。」
- まぁもってー切描く気が起こらん こういう美少女とか言う描く
60ページ目
- ぼくは殆どノートや教科書に落書きしなかった。関係ないことで汚れるのイヤだったんだ。
- 仕事しながらこんなの描いてると、「これが授業中の落書きか」などと今サラのように合点がいった次第だ。
61ページ目
- 「ブレない考え方って何十年もブレにブレまくってやがて身につくものだと僕は思ってるんで、」
- 「10代20代でブレない考え方をもってる奴は、ただのアピールか、頭の固いバカです。」
- 「内心でバカにしてあげましょう。」
62ページ目
- 「ヘッ」
- 自分の学生生活をふり返ると「感じ悪さ」しかない。俺の考え以外全否定。許さんもんは絶対許さん。ハズかしいね。
- 同窓会
- 「はせやんさー今思えば正しいこと言ってたよ。私は引くくらい優しかったし。」
- 「時間がたつことで大体のことは救われる。だから顔上げろ。」
63ページ目
- 新宿のバー 「どん底」で__
- どこかの文學部の女子大生と二人、ただただ酒を飲み現代詩を読む。
- 「僕も最初、TWITTERの繋がりを満喫していた。」
- 「あるかしら あるいから」
64ページ目
- 「問題、問題、問題抱えた人ばっかりじゃないか。抱えた問題を盛って武器にしてんじゃないよ。解決しろ。」
65ページ目
- 「何年か前、」
- 「今はねー「共感」と「共有」の時代なんスよ。面白いものはみんなでシェアした方が楽しいじゃないですか!」
- 「ふうん。」
- 「という話をしてて、」
- 「クソッ つまんねー 何コイツ。」
- としか思えず、 以来「おーわるし」 という反応をやめた。
- てめー自身の話をしろ。
67ページ目
- 「細けーこたあいいんだよ イケイケドンドン 真面目に悩み? バカじゃないのー」
- 「バブルの人ってこんな感じ」
- 「にににー もっかい まっせ」
- 僕たちはさんざんその夢を見せられた後 後始末だけをさせられた世代 だから
- 「「偽者に見せかけ」上、面に対する拒否感が異様に強い。」
- 「嘘つきめ」
68ページ目
- 「口で、言葉でなんか何とでも言えるんだよ黙ればやろう」
- 「という気持ちは昔からずっとあって、やりたいことでなくやったことにしか興味がない。」
- 「やろうとしてることをだらだら垂れ流すは好きじゃない。」
70ページ目
- 効果音モック
- 「以前、 「話を作るのが苦手で、 自分の経験しか描けない」 と言ったら、 「それが簡単、ちょっと簡単です けどねー(笑)」 と言われたことがある。」
- 「簡単だろか。 僕は内心、かなり傷ついた。」
72ページ目
- うんざり という言葉で 今の気分の99%を 説明できる。
- 人のやる気を見聞き するのが とても気持ち悪い。
73ページ目
- 「自分のことも 人のことも ちゃんとまっすぐ 見ている人だけが 好きだよ。」
74ページ目
- 「来るもの拒まず、みんなで楽しいサークル活動ファン活動も楽しいですが、僕が主催するなら、しめきり1秒でも破ったら鉄拳制裁ね、の方向が好きです。好きというかごった煮は嫌い。」
75ページ目
- 「なれあい仲良しクラブも大好きですよ。そういうのもないと息詰まるしね。」
- 「ただし 趣味だろうが何だろうが何か作ろう、表現しよう、という集まりの場合は別です。」
- 「そこまでなれあいにすると僕の人生の全否定になるので殺しそうな勢いで怒ると思います。」
- 「自由とくだくだは全然ちがう。」
76ページ目
- 32年前、一度だけ家族みんなで旅行にいった。
- 「その時ロビーか。何かで見たマンガのこんなコマだけがずっと記憶に残っていて、ストーリーは忘れた。」
- 昨日、32年を経てやっと見つけ出した。セリフも何もない小さなコマ。人間の記憶とは。
77ページ目
- 「おっさんだろうが 何だろうが 死ぬほど悔しい 時は死ぬほど 悔しいし、 そこで何故ヘラヘラ 笑ってられるのか 理解に苦しむ。 バカにしてんのか? と思う。」
78ページ目
- 傷つけあわない、とりつくろった関係を求める人間に対しては、短期間で必ず嫌いになり、関係したことを後悔し、視界から抹消する。
- というような学生生活を送った。
- 30代の10年は忙しすぎて自分のそんな性格すら忘れていたが、やっと思い出した。
79ページ目
- 「ちょっと前まで、いやーもうホント体力おちましてー。年はとりたくないですなーハッハッハッ」
- 程度で余裕あったんですけど、
- 最近一日中こんな感じになってきて、何をしても回復せず、さすがに弱気です。
- 「ぜぇぜぇぜぇぜぇぜぇ」
- これ本当に歳のせいなんだろうか。
80ページ目
- 落ちこんだ姿を見せたくないのは、格好悪いからではなくほっといてもらえないから。
- とんちんかんな優しさはただただ不快で、鬱陶しいばかり。
81ページ目
- 「今日はこのすば!のイベントに行きました。」
- 「ダクネス」
- 「めぐみん」
- 「アクア」
- 「カズマ」
- 「僕と敦子はじっとしてて面白かったです。」
- 効果音ゴー
- 「色とりどりでした。」
- 効果音わー
82ページ目
- 「自分の好きなものくらい 人の顔ちらちら見ないで 決めてくれよ。 そんな奴に共感 されても ちっとも 嬉しくない。 どこかで人のせいに していることに 何故気うまで 気がつかないのか?」
83ページ目
- 「僕はしつこいので、一旦始めたことを辞めるのも何年もかかる。」
- 「だからさくっと何でも辞められる決断の速さは羨ましい。」
- 「一方ですぐに諦めてしまう人間をバカにしてもいる。」
- 「同じバカにされるなら、諦めの悪いところをバカにされたい。」
85ページ目
- 「あとになって、先輩のことを色んな人が語るのをきいていると、」
- 「「あの人、天然でおっとり」みたいな話ばかり、」
- 「僕が見た先輩像と全然ちがう。憧れってそんなもの。でもきっと、僕の目が正しい。」
- 「お前ホントバカ」
86ページ目
- 最近とみに何てつまらない、 中身のない人生だろうと憂鬱になる時間が増え、ますます描いてないと発狂しそうで、ああ、やだなぁこんなの。
87ページ目
- 1回も描いたことなかったが、絵的に一番強い影響を受けたのはゆゆ式ではなくダーカー・ザン・ブラック。特に蘇芳・パヴリチェンコ(18)。
- 「♪答えのない毎日がただ過ぎてゆく時間がこれから先どうなるのだろうわからない...」
88ページ目
- あの時、僕は酔った先輩と何か約束をした。
- それが何だったのかずっと思い出せない。
- だが僕はきっと今でもそれを守っている。
89ページ目
- 「小さい女の子への憧れが抑えられない」と告白したS。
- 正直、この2人の話をきいていると、「愛の形は人それぞれ」などと擁護する気は一切起きなかった。元気に暮らしてよいといいな。
- 「病院行け!」
- 「もう抑えられないんだ!」
- そら辺のガキ小学生ととったプリクラを見せて「彼女だ」と言い張るK。
- 「彼女できてるやん」
- 「そう・・・」
91ページ目
- 「こういう絵って 描いててホントつまんないので 「趣味:万引き」 などの設定を心の中で 付与しながら描く。」
92ページ目
- 「どうですか?」
- 「どう ちょう もないです。」
- 床屋で後頭部を見せられるたびに毎度広がってゆくてっぺんハゲと安西えきに近づいてゆく自分がいとおしいです。
- 椅子もギッチギチで王様気分。
93ページ目
- 「そんなに 自分を知ってほしい?」
- 「自分は人のこと何も見てない」
- 「フシアナのくせに?」
- 「とはよく思う。」
94ページ目
- どっかで人の目を気にして描いてることに描いてる途中で気づく。いつも。
- 不自由だねえ。愚かだねえ。
95ページ目
- 「「久しぶりだね。 何してた? 元気だった?」 という話がしたいんだ。 君と、君たちと。 喫茶店でマズいコーヒーを 飲みながら。 だからもう、 君たちの日常を、 僕は見ない。」
96ページ目
- 「・マンガっぽい文字が書けない。」
- 「・そもそも漢字があやうい。」
- 「・・・という理由でわざわざ手で書いてツイートしているのに雑な普段の字に戻ってしまった。」
- 「読みやすい字を書こう。」
- 「固苦しい大人字でなく。」
- 「さみだれちゃん が揺れている。」
- 「でも何も起きない。」
99ページ目
- 何も信じられずイヤな時代だ,と思っていたが;
- 疑って疑って疑って逆に人と正面で対時するしかないと考えてみるとクリ真面目に生きやすいのかもしれない。
- 流されて余りに構えてる奴はもうだめだ。
- 直観が全力でそう言っている。
ハセガワを中心に、高校時代の美術部や演劇部の仲間、大学でのオズ先輩たちとの日常が描かれる。マキタやオータニとの学校生活、ムロイの葛藤、Dr稲荷やDr速井の診察風景など、多岐にわたる場面を収録。思春期の繊細な心情や人間関係が、ナレーションやモノローグを交えて淡々と綴られている。


























































































































































