3:2021.6.9

「屋上の世界。」

90年代前半に高校生活を過ごした僕にとって、
屋上で誰かと話をすることはファンタジーではなく
ありふれた日常生活だった。

互いが無関心でいられないことも、
ちゃんと怒ったり笑ったり泣いたりすることも、
ごくごくありふれた日常の延長だった。