1:2021.1.13

「僕は『彼女のいる僕』が好きだっただけ。」

人に嘘をつこうと思ってつく嘘を
僕はそれほど悪いことだと思っていない。

詐欺師にも色々いるが、
自らの目的と理由に基づいて、
確固たる嘘をつき続ける詐欺師を、
僕は嫌いでない。

それよりも。

本気の方がたちが悪い。
本気の人間は、その本気の嘘を認めて引っ込めることができない。

僕は嘘つきが嫌いだ。
嘘を嘘だと思っていない嘘つきが嫌いだ。

2:2021.1.13

「バーカバーカ。」

僕の故郷では「アホ」は言いますが「バカ」はほとんど使いません。

マキタも僕もたいていの場合は「アホやな」です。

だから時々何の基準か使い分けて用いる
「バカ」
には何かしら強い意味がこめられているようで、

嫌われていっているのに
なんだか嬉しかったり、

ああ、キモい。