家内ちゃんはぺこらが好きでかわいいと言い、夫もそれに賛同する。夫はぺこらを「貧乏」と表現し、家内ちゃんに自分の名前を言わせようとするが、家内ちゃんは緊張して言えず、夫がもしかして認知症かと冗談を言う。家内ちゃんは夫の認知の衰えを疑いながらも戸惑っている。


自分で認知症を恐怖し疑えるうちはいいけど
疑うこともできなくなっていくんだろうな。
周りに迷惑はかかるだろうけど、
認知症って本人にとって100%不幸なんだろうか。
忘れたいことはいっぱいある。
僕にも。
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