「ミスター味っ家内ちゃん。」2020 .09.12 #シリーズ:断罪動物!家内ちゃん。シュール 楽しい家内ちゃんが焼いた肉の焼き加減について夫に感想を尋ねるが、夫は平然と「おいしいよ」と答える。しかし家内ちゃんは内心で、「味皇どころか誰だ。豚だって食わないよ」と困惑しつつ、強火で肉を焼き直す。だが夫は気にせず肉を食べ続け、その様子に家内ちゃんは泣きそうになる。このやり取りは家内ちゃんの味への強いこだわりと夫の鈍感さを対比させたコミカルな場面である。家内ちゃんは元々何に対してもこだわりが強いが、特に衣食住について僕には全く理解できない激しいこだわりを持っている。まあそれはそれでいいっちゃいいんだが、夫用に作った料理に常に自分で細かい修正指示と反省を加えながら、それを踏まえて自分の分を作る、というワークフローのため、僕は完璧にしあがった家内ちゃんの料理というものを食べたことがない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2020.09.06 15:49 「何年経っても家内ちゃん。」 1P2020.09.15 20:35 「夫さんは心配症。」 2P2026.06.04 07:08 かたち