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50代の人生と独身資産を語る会話漫画

寝ながら会話する人物の漫画

夫の優しさを語る会話漫画

セリフ

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  1. 独身は独身なり、家族がいれば家族がいるなりに
  2. 他人には幸せそうに見えてもなにかしらは抱えていて
  3. 現在51歳であるわたくしはいつも思う。
  4. 結局今までの人生で先送りした問題が全て今、来てるのだと。
  5. 「うちでいうと資産とか老後だな。仕事と絵しかやってなくてなんもない。ゼロ。」
  6. 「家内ちゃんこそ資産である。」
  7. 「まあそれはそれでいいんだけどさ・・・。」
  8. 効果音フー

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  1. 「暗いんじゃないんだよなー死にたくないしさ。」
  2. 「毎日朝から晩までAIと遊んでてそれは楽しいし」
  3. 「応援してくれる友達も少しはいるし絵は相変わらず飽きないし」
  4. 「めぐまれてるとは思う」
  5. 「ただふと最近」
  6. 「自分てこんなに冷淡だっけ?って思ったのが本当にショックでね。」
  7. 「人に同情する気持ちが全くわいてこない。」

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  1. 「バカバカしい。」
  2. 「夫は最初に会った時から全く優しい人間ではなかったである。」
  3. 「なんかニコニコしてただけ。」
  4. 「家内ちゃんは完璧ゆえニコニコせずとも優しい妻である。」
  5. 「夫はバナーナを買ってくれればそれでよいのである。」
  6. 「まあそうだねえ、ずっとそうだもんね。」

50代になった夫は、家内ちゃんや友人に支えられ、毎朝から晩までAIと遊び、応援される日々が楽しいとは思いつつも、内心は冷めている自分に憂鬱になっている。夫は、昔はバカバカしいと思っていた家族のぬくもりを、今では本当に大切だと感じている。