「好きなもの。」2025 .10.03シュール夫は子供の頃から切手集めが好きで、特に自分の解説を加えた図鑑作りを楽しんでいた。彼が集めていた昭和58年頃の図鑑には、「手彫桜和紙三十銭かな『イ』」という切手が特に貴重で、明治初期のこの切手は400万円という高額で取引されていた。家内ちゃんはそれを聞いて自分のことだと思った。こどもの頃に好きで覚えたことって、 本当に永久に忘れませんよね。その切手図鑑の手触りとか何ページ目に「かな『イ』」があったとか 全然覚えているもの。不思議だねえ。同級生の名前はもうほとんど思い出せないのに。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2025.10.02 18:47 「好きなものだけ。」 2P2025.10.11 14:28 「あこがれたまま死んでゆく。」 2P2026.05.18 20:00 真の姿