一覧
読み込み中...
全部見る

フリーランスと家族社員制度

給料半減で悲しむ家内ちゃん。

夫がブラック企業で働いてる妻

キャラクターが立つだけで褒められる場面。

セリフ

1ページ目

  1. フリーランスは配偶者を従業員にする制度があります。
  2. 従業員
  3. 個人事業主
  4. 扶養家族ではなく社員扱いにすることでより節税することが可能です。
  5. 家内ちゃんに毎月払う給料を専従者給与といいます。
  6. 届け出上家内ちゃんは我が社の「経理・営業」です。
  7. 「夫婦でやってる店とか」

2ページ目

  1. 「残念ながら来月より家内ちゃんのお給料は半分になります。」
  2. 「しょうがないでしょ、全然収入がないんだから。一応営業なんだからなんか考えてくれてもいいんだよ?」
  3. 効果音しゅん

3ページ目

  1. 「なんとなくとついでみたら夫がブラック企業でした。」
  2. 「ラノベ風に言うのやめてよ!」
  3. 「今どき何もかも夫がやってる家庭なんてないよ?」
  4. 「今どきっていうか昔もないよ、きっと。」
  5. 「今日という今日は今後について話を…」
  6. 効果音くんくんくん

4ページ目

  1. 効果音スクッ
  2. 「風太。」
  3. 「立っただけで褒められるのはクララとガンダムだけだよ!」
  4. 「アライグマ!?」

フリーランスとして働く夫は、節税のために妻を従業員として登録し、毎月給料を支払っている。しかし、収入がなくなると妻の給料は半減し、夫は家庭を企業のように扱うことを笑いにしている。妻は突然立ち上がり、夫に風太という名の動物かのように呼ばれる。結局、立つだけで感心されるのはクララとガンダムだけだと自分を奮い立たせる。