ある夫婦が黒歴史について語り合っている。妻が過去に夫が高校時代の日記で黒歴史の選手権に出たことをからかうが、夫はそれをあまり問題視していない。むしろ、妻が描いた過去のイラストが引き合いに出され、妻はそのイラストを思い出して動揺している。最後に夫はその心境を和らげながら、「いいじゃないか、下手でも」と慰める。妻は「属性・虚無」という言葉への理解をあきらめ、やめようとする。




セリフ
1ページ目
- 「やめてぺこー」
- 黒歴史選手権
- 「....ったく 仕方ねーな 俺が嫁に もらってやるよ (黒笑)」
- 「俺、黒歴史とかピンと来ないんだよ。高校の頃の日記とか今見てもイタイとは思わないし。」
- 「夫、現役……?」
- 「そうかもなー。ポエムは人生に必要だもの。」
- 効果音ドキドキ
2ページ目
- 「そう言えば家内ちゃん、なんかイラスト送ってきたよね。高校生の頃。こんなやつ」
- 「属 性・虚 無」
- 「ころすぜ」
- 「き」
3ページ目
- 「きゃああああああああああ」
- 効果音ダン
- 効果音ダッ
- 効果音ダン
- 効果音トム
- 効果音ぽて
- 「ほごおおおおおおおおおおおぅうう」
- 効果音ゴロゴロゴロ
4ページ目
- 「なんでだよ別にいいじゃねえかヘタクソでも。」
- 「「属性・虚無」はようわからんが。」
- 効果音やめろぉ!
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