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家内ちゃんがうどんの好みを語る場面

家内が気長な対応をされている様子

僕もやっぱり高校生の頃は

いちいち相手の言動に反応してそれに振り回され、

勝手に誤解して勝手に傷つき、

一人でおおげさに嘆いてみせ、

その愚かしさを今漫画に描いています。

なぜならそれが恋愛だからです。

結婚した頃、

そんなに家内ちゃんの言うことばかり聞いて

甘やかすのは彼女のためにならない、と

とある大人に説教されましたが、

うるせえ関係ねえやつは黙ってろと声に出して怒りました。

今だったら「ですよねー」とにこやかにさようならで済ますところですが。

僕は長い時間一緒にいるのが好きです。

ひとめぼれとかゆきずりの出会いなんて興味も経験もありません。

寄り添うのとはちょっと違って、ただいるのが好きです。

目に見えてるものに振り回されやすい今、

大事なのはどれくらい一緒にいたかです。相手が男でも女でも。

セリフ

1ページ目

  1. 「おうちから うどんの 詰め合わせが 届いたよ。」
  2. 「家内ちゃん おうどん嫌い。 食べられない。」
  3. 効果音高級
  4. 効果音名古屋 うどん
  5. 「細い乾麺は 特に食べられない。 太い生麺なら 食べられる。」
  6. 「そうめんは 食べられるが 三輪そうめんくらい 細くないと 食べられない。」
  7. 「ゆえに 冷麦は食べられない。」
  8. 「関西の透明な だしは食べられない。」
  9. 「無理に 食べなくていいよ。」

2ページ目

  1. 子供の頃あんまりかまってもらえなかった人には
  2. 気長に気の済むまでかまってあげたらよい。
  3. それは恋愛にはない本当に気長な気長なおはなし。
  4. 効果音ずるずるずる