僕もやっぱり高校生の頃は
いちいち相手の言動に反応してそれに振り回され、
勝手に誤解して勝手に傷つき、
一人でおおげさに嘆いてみせ、
その愚かしさを今漫画に描いています。
なぜならそれが恋愛だからです。
結婚した頃、
そんなに家内ちゃんの言うことばかり聞いて
甘やかすのは彼女のためにならない、と
とある大人に説教されましたが、
うるせえ関係ねえやつは黙ってろと声に出して怒りました。
今だったら「ですよねー」とにこやかにさようならで済ますところですが。
僕は長い時間一緒にいるのが好きです。
ひとめぼれとかゆきずりの出会いなんて興味も経験もありません。
寄り添うのとはちょっと違って、ただいるのが好きです。
目に見えてるものに振り回されやすい今、
大事なのはどれくらい一緒にいたかです。相手が男でも女でも。
セリフ
1ページ目
- 「おうちから うどんの 詰め合わせが 届いたよ。」
- 「家内ちゃん おうどん嫌い。 食べられない。」
- 効果音高級
- 効果音名古屋 うどん
- 「細い乾麺は 特に食べられない。 太い生麺なら 食べられる。」
- 「そうめんは 食べられるが 三輪そうめんくらい 細くないと 食べられない。」
- 「ゆえに 冷麦は食べられない。」
- 「関西の透明な だしは食べられない。」
- 「無理に 食べなくていいよ。」
2ページ目
- 子供の頃あんまりかまってもらえなかった人には
- 気長に気の済むまでかまってあげたらよい。
- それは恋愛にはない本当に気長な気長なおはなし。
- 効果音ずるずるずる

