夫婦が日常を語るイラストである。二人ともやる気がないが、それをダメと思っていない。妻は夫の承認を満足とし外からの評価を求めない。夫も人に認められることを望まず家庭中心の生活を送る。妻は昔のサイズのソーセージが良いという独自の政治的思想を持ち、夫の負担を無視する。二人には世界への興味は少なく、これが家族のあり方だと考えている。




セリフ
1ページ目
- 「うわあ」
- 二人ともやる気がない。
- 「くああ」
2ページ目
- 嫁さんがしっかりしてて旦那が子供みたいな家
- 両方キラキラしてて子供がグレそうな家
- 色々見るけど
- うちは二人ともダメだ。
- なにしろ自分たちをダメだと思ってない。
3ページ目
- 僕は結婚する前にやりたかったことは好き勝手にやった。
- もうそんなに人に承認されたいことはない。
- 家内ちゃんにも承認欲求はほとんどない。
- 夫の承認があれば満足する。
- 貧乏とかお金持ちとかそんな発想自体がない。
4ページ目
- 「1個1000円してもいいからソーセージやパンを昔のサイズに戻すべき。」
- 家内ちゃんの政治的思想はこれのみである。
- 「それ実現すると夫の負担がさらに大変になるなあ。」
- 「知ったことではない。」
- 僕たちは世界に興味がない。
- 家族はそれでいいと僕は思う。
![]()
送信が完了しました
項目を入力してください